私の受験期について✍
こんにちは!9月の間、担任助手としてお世話になりました、平石和奏です。
諫早高校出身で、去年東進でお世話になっていました。現在は九州大学に通いながら、将来一級建築士になるための勉強をしています。
今月は地元長崎に帰り、担任助手をしながら生徒の皆さんが毎日勉強に向き合う姿を見て、私自身の受験生時代を思い返していました。
⭐私の受験期⭐
私の受験期を一言で表すと、「妥協は一切しない」です。
移動時間やご飯中には常に英単語帳を片手に持ち、ご飯は友達と買いに行かずにリフレッシュルームで15分くらいで食べていました。当時の私にはスキマ時間など無いくらい、すべての時間を勉強に使っていました。私がここまで頑張れたのは、たくさんの人の支えがあったからです。最後まで私の進路や勉強法を一緒に考えてくれた山﨑先生。東進に行けばいつも笑顔で迎えてくれた船津先生。歩きながら一緒に問題を出し合ったり、早弁をして一緒に昼休みに勉強してくれた友達。そして、毎日お弁当を作ったり送り迎えをしてくれた両親。
多くの人々に恵まれたからこそ、私は全力で受験に向き合えたし、向き合わないと失礼だと思えました。
私の受験に妥協は一切なかったと、今でも胸を張って言えます。
⭐努力の先に得られたものと、伝えたいこと⭐
しかし、ここまでやっても結果的に第一志望は受けられませんでした。
共通テスト本番で思うような点数が取れず、第一志望には出願すらできませんでした。そのため、共通テストよりも二次試験の方が得意だった私は、二次の配点が高い九州大学に出願しました。
私はそこで初めて、これ以上ない努力をしても、結果がついてこないことがあると知りました。
しかし、努力をしなければ夢見ることすらできなかった大学なので、努力が無駄だったとは思いませんし、後悔もしていません。むしろ目標に向かってひたむきに努力する経験ができたことを、ありがたく思っています。
また、今年の夏休みには九大で出会った部活の友達と、1週間沖縄に行ってきました。九大だったからこそ最高の友達に出会えたと考えると、結果的に満足のいく形になりました。

⭐受験生の皆さんへ⭐
皆さんには私のように、志望校を諦めてほしくないです。
そのために今、妥協せず頑張れているでしょうか?
移動中の数分や、寝る前のちょっとした時間も大切にしながら勉強に向き合えているでしょうか。
共通テストまであと116日になり、不安な気持ちもあるかもしれません。もし辛かったり、相談したいことがあったりしたら、東進の先生方をぜひ頼ってほしいです。私が去年お世話になったように、きっと皆さんに全力で寄り添ってくれると思います。
また、私自身は9月25日まで東進にいるので、九大のことや受験のこと、その他話したいことがあればいつでも話しかけてください😊
受験が終わったとき、胸を張って「頑張った」と言えるように。
自分が掲げた第一志望校合格に向けて、全力で頑張ってほしいです!


