【医学部】解剖実習が始まりました!
こんにちは('ω')ノ
こんにちは、担任助手の中島です。つい先日誕生日を迎えて、ついに20歳になりました!!自分が大人になったことに感慨を覚えつつ、もう10代ではないことにプチショックを受けています。みなさん、もちろん勉強も大事ですが、10代というキラキラした時間を楽しむことも忘れないでくださいね!!
若いって素晴らしい、、、
話は変わりますが、僕は現在、医学部で勉強しています。最近は、医学部ならではの授業である解剖実習に取り組んでいるので今日はそれについて書こうと思います。
去年は教科書や模型を使って人体の構造を勉強していましたが、実際の解剖実習では、自分の目で臓器や血管、神経の位置やつながりを確認することができます。「教科書で見たものが本当にこうなっているんだ!」という発見がたくさんあり、知識が一気に深まるのを実感しています。
実は、最初にご遺体と向き合うときはとても緊張しました。正直に言うと、触れることへの怖さもありました。しかし、医学の発展や未来の患者さんのために貴重な機会を与えてくださったご遺体に深く感謝しながら実習を進めるうちに、その怖さよりも「もっと学びたい」という気持ちが大きくなりました。
そして、初めてメスを握ったときは、とても印象に残っています。医師への第一歩を踏み出したような気持ちになり、「自分も少しずつ医者に近づいているんだ」と感じて、自然とわくわくしました。
最後に
高校生のみなさんの中には、「医学部ってどんなことを勉強するんだろう?」と気になっている人もいるかもしれません。医学部では覚えることが本当にたくさんありますが、その知識が実際の人体と結びついた瞬間の感動は、何ものにも代えがたいものです。
これからも一つひとつの経験を大切にしながら、将来、患者さんに信頼される医師を目指して頑張っていきます!


