早起き完全攻略
皆さんこんにちは。お久しぶりです。担任助手の中島です。
受験生の皆さんは共通テストお疲れさまでした。難化した科目が多く大変だったと思いますが、ひとまず切り替えて二次対策や面接対策に集中していきましょう。
新年1発目のブログです。今回は早起きのコツについてまとめようと思います。

皆さんは朝起きるのが得意ですか?ちなみに僕は超苦手です。小さいころからずっとでした。部活の朝練があったころは頑張れてましたが、今ではその面影すらありません。朝のHRに間に合うように、汗だくになりながら自転車をこぎました。そんな僕みたいに早起きが苦手な人はたくさんいると思います。そこでいろいろと調べてきました。コールドシャワーとか、ランニングとか、冬の寒い日には難易度が高すぎるものもありましたが、そのうちの実践しやすいものを3つ共有します。
一つ目は、起きてすぐ水を飲むことです。こうすることで胃腸が刺激され、脳と体が目覚めてくれます。常温水や白湯(50~60度)だとさらに良いです。水を飲むためにベットから出られるので一石二鳥です。ベットから出るのが大変なんだという方は、寝る前にベットわきに水を入れたコップを用意しておいて、起きたらベットの上でもいいので、こぼさないように飲むようにしてみてください。それだけで二度寝しづらくなると思います。

2つ目は太陽光を浴びることです。人の体は太陽光を浴びることで体内時計がリセットされ、今は朝だと体が気づいてくれます。科学的なことを書くと、太陽光を浴びているときはセロトニンというホルモンが分泌され、このホルモンは夜になるとメラトニンという睡眠ホルモンに変化し、睡眠の質を高めてくれます。睡眠の質がいいと、朝の抗えない眠気も緩和されます。

最後は、寝る前に「何時に起きる!」と意識することです。さすがに嘘くさいですが、頭のよさそうな名前の大学から正式な研究結果として発表されているものです。人間には自己覚醒能力というものが備わっており、これを利用するそうです。意識して寝た翌日は、その時間に自然と起きちゃうらしいです。目覚ましのやかましくて不快な音を毎朝聞かなくても起きれちゃう最高の早起き攻略法になります。とはいえ、流石に最初からうまくはいきませんが、1週間ほどこれを続けてみると、宣言した時間通りに起きれる確率が上がるらしいです。毎日就寝前に意識(自己暗示)する習慣を続ければ自己覚醒能力は高められるそうなので、だまされたと思ってやってみてください。
今回紹介したことは特に道具も必要とせず、今すぐ実践できることなのでぜひやってみてください。面倒な人は最後のだけでもやってほしいです。僕もつい最近やり始めましたが、少しだけ起きるのが楽になった気がします。朝がよわよわな方の助けになれるとうれしいです。


