【教育学部】教員採用試験に挑戦!

こんにちは♩

担任助手の平賀です!
最近かなり暑くなってきましたね。
長崎の5月の平均気温は19.5〜20度前後らしいのですが、最近は日中30度近くある日もあって困っています。
私は衣替えをめんどくさがって後回しにしていたのですが、そろそろ夏服を出さないと…!と焦り始めました( ›‹ )💧

教員採用試験について✎

さて、今回のテーマは「教員採用試験」です!
私のGWの思い出は、何と言っても教員採用試験を受けたことです。


長崎県では、教員不足の解消や学生の負担軽減、一般企業の採用早期化への対応などを目的として、「3年生チャレンジ」という制度があります。
本来は大学4年生で受ける教員採用試験を、大学3年生でも受験できる制度です。
この制度には、たくさんメリットがあります!
例えば、
・受験のチャンスが2回になる


・3年次で一次試験に合格すると、翌年度の一次試験が免除され
、4年次の2次試験の面接や、教育実習、卒論などに集中しやすくなる


・本番の雰囲気や出題傾向を早めに体験できる
などです!
また、3年次で不合格だったとしても、その記録が4年次の合否に不利に働くことは特にありません。
デメリットもほとんどないので、「まずは経験してみよう!」と思い、今回3年生で受験してきました!

私は中学国語を受験しました。
GW中は、同じ学部のみんなで図書館やカフェにこもって、一日中勉強していました。集中が切れた時は、友達とコンビニに行って甘いものを買ってリフレッシュしていました🍪✨

長崎県の教員採用試験では、「教職教養」と「専門科目」の2教科があります。
教職教養では、教育原理・教育法規・教育心理・教育史・教育時事など、教員として必要な基礎知識が問われます。
一方、「専門科目(専門教養)」では、志望する校種・教科ごとの専門知識や指導力(学習指導要領など)が問われます。
出題範囲は大学レベルの内容まで幅広く、試験の配点も高いため、確実に得点源にしたい重要な科目です✨


私は中学国語なので、専門科目では評論・小説・古文・漢文などが出題されます。
そのため、高校時代に使っていた古典や漢文の文法書を引っ張り出して勉強しました!高校の勉強が大学でも教員採用試験でも役に立っていると改めて感じました。

最後に

今回のブログがどれくらい参考になったかわかりませんが、教員を目指している人は、「こんな制度もあるんだな」くらいに読んでもらえたら嬉しいです(^^♪
これからさらに暑くなっていくので、体調にも気をつけながら頑張っていきましょう!