【教育学部】宿泊体験の裏側

こんにちは♪

 担任助手の平賀です!

気づけばもう12月ですね。私は先日、人生初のインフルエンザにかかり39℃台の熱と格闘していました…🥺

本当にキツくて、今も後遺症で咳が止まらないので、みなさんは体調管理には本当に気をつけてくださいね。

先生の背中から学んだこと

 今回は、小学5年生の宿泊体験学習に引率として参加してきました!

前々回のブログで紹介したリーダー研修は、この宿泊体験の“事前練習”のような位置付けでしたが、今回はいよいよその本番です。

小学生の頃、自然の家でカレー作りや沢登りをした人も多いと思います。そんな“思い出の裏側”に、教育学部の学生として関わることになり、児童の安全管理、活動や生活のサポート、信頼関係の築き方など、たくさんのことを学んだ2日間でした。

リーダー研修で流れは予習済みでしたが、子どもたちの主体性を尊重しつつ、必要なところは引っ張る…このバランスが想像以上に難しかったです。

児童のオリエンテーリング中、山の中で4時間待機

 焼きそば作りでは、分厚く切られた野菜、焦げそうな麺、強すぎる火力…とツッコミどころ満載😮でも、実習では“口を出しすぎない”ことも大切で、どのタイミングで声をかけるべきか本当に迷いました。完成した焼きそばは歯ごたえバッチリでしたが、みんなで味わう達成感は何よりのごちそうでした。

 この実習の中で特に印象に残ったのは、先生の一言で子どもの気持ちが変わる瞬間 です。

褒めと叱りのバランスがしっかり計算されていて、「ここは私が叱るから、〇〇先生はその後褒めてね!」といった声かけの連携まで組み立てられていました。子どもがやる気を失わないように導くその姿に、教師の言葉の力を強く感じました。失敗して落ち込んでいた子が、教師のたった一言で笑顔になり再挑戦する姿は、目に焼きついています。 今回の実習を通して、教師は子どもを信じて待ち、必要なときにそっと導き、そして安全を守る存在だと実感しました。

子供が起きる1時間前の朝の5時に全部準備終わらせないと☀

 たった一泊二日でも、子どもたちは驚くほど成長していきます。その瞬間に寄り添えることが、こんなに嬉しいんだと初めて知りました。子どもが自分の力で前へ進もうとするその背中を、そっと支えられる素敵な仕事だと再確認できる実習でした✨

最後に、

 ということで、今回は宿泊活動の引率実習についてお話ししました。

長大の教育学部は、こうした “学びながら体験できる実習” が本当に多くて、得られる気づきも毎回ちがいます。自分の成長を実感できる瞬間があるのは、とても嬉しいことだなと感じました。

もし「実習ってどんな感じ?」「教育学部の雰囲気知りたい!」など、気になることがあれば、いつでも気軽に声をかけてくださいね👀

 みんなの進路選びのヒントになれたら嬉しいです^^

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