【看護学科】技術演習の授業をご紹介♪

こんにちは!

 みなさんこんにちは!担任助手の山口です!!

早いもので5月もあっという間に終わり、6月がスタートしましたね…。

最近、気温がだんだんと高くなってきているので、水分補給は忘れずにしっかり行いましょうね!!

技術演習ってなに?

看護学科では、看護の基礎的な知識を学ぶ“講義”に加え、その知識に基づきこれから行う援助が患者さんにとって安全・安楽か、自立を考えているか、個別性がある看護か、という事を考えながら行う“演習”の授業があります。今回は、“演習”について、皆さんにお話ししていきたいと思います。(^ ^)

勉強をしている看護師のイラスト
患者の体を拭く看護師のイラスト

具体的に、どういう風にするの?

技術演習では主に4人グループに分かれ、その中で、看護師役×1名、患者役×1名、観察者×2名に分かれ、それぞれ役割をローテーションし学生同士で技術演習を実施します。(モデル人形を使用する時もあります)

それぞれの役を演じてみて感じた事、疑問に思った事、難しかった事、適切な処置が行えていたか、改善するべきところはどこかなど評価し、学びを深め、より良い看護へと繋げていきます。

右の写真を見て、一瞬プロレスをしているの?と思うかもしれませんが、これは「腰椎穿刺の固定」と言って、医師が子供に腰椎穿刺をする際、子供が暴れないように看護師が身体を固定するのですが、それを学生同士で実際に実施している様子です。

※乳児の人形を抱っこしているのは、安全な抱っこ方法を身に着けるために行っています。演習の時だけでなく、講義の時も1人10分程度ローテーションで人形を抱っこしながら講義を受けたりします。(だんだんと、愛着湧いてきます♪)

どのような内容を行うの?

では、具体的にどのような事を演習で行うのかと言うと…

バイタルサイン測定、清潔援助(全身清拭、洗髪、手浴・足浴、陰部洗浄、口腔ケア)、排泄援助(おむつ交換、ベッド上での排泄介助)、ベッドメーキング、採血、血糖値測定など、様々です。

最後に!

技術演習は知識や技術だけでなく、状況に応じて適切な行動をとれる能力も身につける事ができるため、とても大好きな授業です♪

興味がある方は、ぜひぜひ気軽に声かけてくださいね★

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